しかし5分もしないうちにそんな疑いの気持ちはどこかへ吹っ飛び、 読めば読むほど涙があふれて止まらなくなりました。

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今生きている人生をできる限り楽しく、自身が納得行くように生きる。

前世を見る…など。

これは当然普通の小学生では書けませんし、大人でも相当な感性がないとなかなか書けない文章でしょう。 自分で論理立てた「この世の仕組み」を創造していて、その記憶を彼女が語っているのではと。

2人は話しできる。 で、とりあえず、そういう 自覚だけは持って読みましたが、もう シーソーゲームですよ。

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そんな軸のない読み方をしているからかもしれません。

その空の上は魂が遊びに来る場所。 彼女の場合は胎内記憶があったり、前世記憶があったり。 「アナスタシア」は全10巻すべて読むのに何日かかるかわかりません。

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もしかしたら、記憶喪失なのかもしれません(笑) もしくは、記憶を消す時期を、間違えて多くしまったのかもしれません。

昔は、引きこもりになるのはしょうがない。 (出展元:かみさまは小学5年生) すみれちゃんに会った人は涙を流して「生きててよかった」といって帰っていく人が多いそうです。

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しかし出る杭は打たれるのが世の常であり、「かみさまは小学5年生」のすみれちゃんも例外になく、「宗教だ」「嘘だ」「詐欺だ」などと批判する人もいるわけです。 パラパラっとだけ読んでいてすっかり忘れていたその本を、最後の最後はなぜか父親が「持って帰り」とやたら押してきたので、言われるがまま持って帰って今読み終えたところです。

そしていつかはまた生まれ変わり、新しい母親や父親と出会いまた新しい人生を作っていく、「今」は二度とやってこないから楽しく生きよう、そんな壮大な意味がこの言葉に含まれているように感じます。 天界の話とか、神様とか天使とか。

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他人にいくら「いいね」をもらっても、それに気付けていなければ心からの満足や幸せは得られないのではないでしょうか。 「かみさまと出会ってしまった」と。