シャミ子という愛すべき主人公 日常アニメは主人公を置かず、数人のメインキャラで構成することが多いですが、まちカドまぞくは シャミ子が明確な主人公として描かれています。 自分の出生の秘密や桃との因縁を知り、そもそもミストレス(女帝)を名乗っているのに独りで戦うのはおかしいという周囲からの突っ込みを聞き入れたシャミ子は、手下を増やすためにも、桃と共に、闇と光の両面から多魔市の平和を守るため協力し、ゆるやかな日常生活の傍ら、さまざまな困難を解決していくことになる。 (みずち) 第5巻に登場。

身長145cm。

不本意ながら宿敵であるはずの桃と次第に親しくなっていくシャミ子だが、実はシャミ子と桃の間には先代からの因縁があり、シャミ子が生まれつき病弱な理由、吉田家の父親がミカン箱に封印されている理由、桃が探している義理の姉の行方、近所の商店街で人気のゆるキャラの出自、シャミ子のアルバイト先の人々……といった様々な事柄は、全て一つの線で繋がっていた。

人間の何倍もある巨体で、心をなくしてさまよっていると思われており、桃を叩きのめして彼女を配下として従わせているということになっている。

また、当初の構想では全3巻で完結する予定であったものの、第3巻のクライマックスである原作第28話(『まんがタイムきららキャラット』2017年8月号掲載)の執筆中にテレビアニメ化の企画が立ち上がり、予定されていた次回作の執筆を取りやめて連載が継続することとなった。

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シャミ子の魔力によって具現化されるが 、夢に入るためには目標の夢が映った瞬間を狙って叩き割る必要があるため使い捨て。 2020年1月11日閲覧。

料理が得意であり、彼女の作る料理には謎の中毒性がある。 誕生日は12月14日。

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原作第1巻第11話でシャミ子から夢に侵入されて心の闇を掃除され、第12話で転んだ怪我の手当を受けたことではからずもシャミ子に生き血を奪われて魔力を吸われ、原作第3巻第28話でシャミ子を救出するために一時的に闇堕ちしたことで後に光と闇の魔力のバランスが不安定になるなど、シャミ子と関わることで魔法少女としては弱体化していく。 ただし桃自身は、何もなくてもいずれ愛らしく頑張り屋なシャミ子のことを好きになっていたであろうとしている。

原作だと 「タイヤにのってのって」のみのセリフが、アニメだとその後に 「タイヤの上でやってみて! やってみて !乗ってやってみて!」と続きます。 リコ 純喫茶あすらのウェイトレス兼シェフ。

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桃に仕える前は千代田桜のナビゲーターであった。

神話の時代から現代まで続く光と闇の勢力争いの中立地帯となっており、しがらみから逃れた両勢力の人々がゆるやかに共存している。 シールタイプの壁紙に、インクジェットで印刷を行っています。

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こんばんは!壁研です。 劇中ではしばしば メソポタと略される。

まぞくとしてはとも呼ばれる一族に属し 、人や動物や無生物の無意識の精神世界に侵入し、弱味につけこんで操るという能力を持つ。 角の生えた埴輪のような形状で、桃曰く「まぬけな像」。

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物語開始から約9年前(10年前の年末から9年前の年始にかけての時期)に失踪し、桃が行方を捜している。 趣味は古いゲームでRPGがお気に入り。

第3巻の結末で誓いの証として用いられるなど、シャミ子と桃が重要な会話を交わす場面で繰り返し小道具として登場する。 各話リスト 話数 サブタイトル シナリオ 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 第1期 第1話 優子の目覚め! 今後、作品点数は続々と追加予定。

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ジキエル 第5巻に登場。

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茶目っ気のある一面や、シャミ子に負けず劣らずのドジな一面もある。