卯月ベッドを占拠するが好きすぎる……。

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お昼ですね。

美穂ちゃんのアイドルコミュでも登場。

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卯月にとって友人であり、憧れであり、ユニットの仲間であり、ライバルでもあるちゃんがシンデレラガールとして卯月に並び立つ所が見てみたい。

しかし一方で、自己の特技や趣味、性格といった独特の個性をそのままアイドル活動に取り入れているキャラクターもまた多い。

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の語る「普通」とはなんだろう。

ここではシンデレラパーティの主人公という配役だったわけだが、そのものを描いたと言えるようなこの企画 shabon songにもそういったものを少し感じた で主役に抜擢されたということから、最初に話した「 はシンデレラの物語を背負う立場のアイドルの一人なのでは?」という考えに繋がったのだ。 の舞台でうろたえるものの、逆にかわいいと好評だった美穂。 なんと今丁度スカチケ販売中だぞ! 以上2枚、入手性も顧みて選出した。

卯月の目指す正統派キュートなアイドルの姿もまた、アイドルの一般像という意味で普通と言えるかもしれない。 あの、私いま、すっごくステージに立ちたいですっ! 全体曲としての第一弾CD「 」や、Jewelriesシリーズ001「 アタシアンドロイド」で揃って参加する卯月と美穂。

あの物語内で両親を失っていたは、両親のいる幸せな学生生活という虚構の中で生きていたのだが、しかし「アイドル」への覚醒によってその嘘は終わりを告げる。 これはいくつか種類があると思っていて、まず一つは 自己に対する自信のなさ。 自分のいるところが夢の世界であると気がついた彼女の目には、もう両親の姿は映らなくなっていたのだ。

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」のライブシーンでまさかのメンバーに混ざって美穂ちゃんが応援に駆けつけ、「卯月ちゃんとまた一緒にお仕事がしたいです」のメッセージカードを残し、そしてライブ中も懸命にライトを振ってくれる姿には本当に感激してしまった。

プライベートを切り取った「特訓前」のイラストから、アイドルとしての姿になる「特訓後」の対比も、特訓を魔法に、アイドルをお姫様に見立てたものだろう。 と、における二人のアイドルの姿とは さて、それではこの二人のアイドルが、どのような存在として成り立っているのかをもうすこし考えてみたい。 そうしてパーソナルな部分を削ぎ落とし、 生まれながらにしてアイドルになることを運命づけられたキャラクターとして完成されたのがなのではないだろうか。

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これは卯月に限ったことではないだろうし、「 誰もがシンデレラ」でもあるのだが。

特技面においても、ボーカル特化の4秒高確率スコアアップは一線級で輝けるポテンシャルを持つ。

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こうした卯月というキャラクターの人間味が乏しいかと言うと、最初に語った「普通という名の劣等感」などからけして完璧ではない姿もまた描かれているとは思うので、卯月の魅力はこの人間的部分と人を超越した部分のバランスだとも思っているし、そもそも最初から人を超えた存在からはシンデレラの物語は生まれないのだが。 やプロデューサーなど、彼女をよく知る周りの人間はそのことを痛いほど知っていただろうが、この強みがあまりに卯月というキャラクターの中枢に根差していたが故に、彼女自身にはなかなか気がつけなかったのかもしれない。

どうかよろしくお願いします。

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シンデレラパーティーにおいてもパートナーとして登場した二人。 欠点をアピールポイントに転換できるというのも、アイドルとしての強みなのかもしれない。

アイドルたちが生き残りをかけて死闘を繰り広げるデスゲームモノを公式で出し、最後までシリアスに仕上げてきただけでも楽しいのだが、更に面白いのはこのウソ企画の物語がというコンテンツそのもののメタファーでもあるという所だ。

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初の3人MVで驚かれたラブレターのイベント。