尼寺では、豆腐と山芋を磨り潰したものに、頂いた栗と寺の敷地内で採った銀杏を入れて「ひろうす」を作っていました。 早春の味を楽しむ。

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そういえば、あられを作っているときに、密榮さんが「まっちゃん」にまっちゃんが「嫁入り前」だと言っていましたね。

そしてショックなことに最終回を示す「終」の一文字が! えーっ、終わっちゃうの? 月に一度の私の心のなごみ番組なのに…。 おいしそうな料理がのっているあのお盆がずっと気になっていて・・・欲しいんです。

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ふもとの住民・潤子さん ほぼ4人目のレギュラー、潤子さん。 話がそれますが、どうしても書きまちがう漢字ってないですか? しっかり覚えているつもりでも書くときにナイショの軽い緊張感がある、そんな漢字です。

下記のリンク先から購入できるようです。 カウンセラーの資格などもお持ちで、お寺の外での活動もされているとのこと。 そうすると『あ〜あんたまた来たんか』って皆が声をかけてくれるのね。

そう考えると、観音寺のような閉鎖された環境に居続けることはあとで困ることになる…。

2020年3月22日放送分の番組説明は上記引用部の用に書かれています。 いつものような放送がいつものように放送されていました。

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自粛自粛で閉塞感がある中、そろそろ「心の換気」も必要ですよね。 御札を渡した家庭では自家製味噌を頂いたり、お寺の番犬(?)「オサム」の兄弟がいたり、しめ飾りを作るためにもお米を稲穂のまま頂いたり、栗を頂いたり、栗を下さった方からは「瞳ちゃんの大ファン」だと言われてたり、新米を頂いたり、馴染んでいらっしゃいました。

ご住職、オサムも嬉しかったでしょう。 春夏秋冬、お寺の1年を笑い声とともにお届けします。

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この番組を見て、尼さんたちの「スローライフ」に憧れる方も多いようです。 ところで麓の潤子さんたちは着物姿であの坂を? いや~いくら慣れているとはいえ、着物を着て草履はいてあの急な坂道を登るなんて考えられない。

保存しているものの、最初の頃のものは残していないので、古いものがまた見られればうれしいですが、どうかな。 今後どうなる? 最終回を迎えた『やまと尼寺精進日記』はもう放送されないのでしょうか? 先ほどリンクを貼ったNHKのwebページに、今後の放送について書かれていました。

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「弥生 桃のお茶会 春はこぶ」 三寒四温の尼寺。