その後、評価試験で不適合が判明しても適合宣言書の取り下げを行わず、生産中の製品には適用できない処置を施した改造品を用いて再受審。

[PDF] (防衛省発表)• 6dB超過し、後者では最大で5dBの未達があった。

(イラスト:穐山 里実) *1 不適合の内容は、欧州委員会が定めた、欧州域内のラジオなどの電波受信器に対する指令である「欧州無線機器指令(Radio Equipment Directive、以下、欧州RE指令)」に適合しなかったこと。 広報担当者はの模様。

3
複数の関係者によると、今回も中国系ハッカーの関与が浮上している。 ログ消去され被害範囲確定できず 不正アクセス事案の概要• 問題のアクセスを遮断し、流出の原因と被害状況の調査を始めた。

Powershellのファイル名はブラウザのものと同じものが設定されていた。

5
2020年1月 三菱電機が個人情報保護委員会に情報流出の可能性を報告。

2019年8月31日 影響を受けた端末のアクセス可能だったファイルの洗い出し作業を開始。 2月12日に不正アクセスの詳細について発表。

7
2月7日に防衛省の機微情報流出の可能性が浮上。 は15日、欧州連合(EU)向けの車載用ラジオ受信機をEU規格に不適合のまま出荷していたことが分かったと発表した。

九州・沖縄• 今回の設計不正の経緯を追うと、三菱電機の「悪質さ」が透けてみえる。 2019年6月28日 情報技術総合研究所のサーバーで不審ファイルを検出。

2
外部試験で不適合が判明した後も設計変更を行わずに出荷を続けていたといい、同社は「再発防止策を徹底し、信頼回復に努める」と陳謝した。

同社は16日までにクラウドサービスへの不審なアクセスを発見。

19
これにより、自動車メーカーがクルマを生産できない分の損害賠償まで三菱電機は負わされる可能性がある。 三菱電機が設計不正に手を染めた経緯はこうだ。

21日に行われた会見の席上で、三菱電機の山西健一郎社長(写真)は深々と頭を下げた。

3
従って、工賃は比較的低く抑えられるという。

同じファイルが中国、及び国内他拠点で検出され内部侵害の被害を受けている可能性を受け調査を開始。

15
同社によれば、利用するクラウドサービスが不正アクセスを受けたもの。