人買いに連れて歩かされている幼いカナヲをしのぶと共に保護し、育てた。 無口で粗暴な性格に見られがちだが、実は結構常識人で人が好く、変人だらけの周りに引くこともしばしば。

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風の渦 全身に生じた口による吸息により強烈な吸い込みを伴う風の渦を生じさせる。

戦闘後は力尽きて死亡し、その魂は有一郎と再会を果たす。

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参ノ型 厭忌月・銷り(えんきづき・つがり) 横薙ぎの形の異なる斬撃を月輪の斬撃を纏わせて2連で放つ。 左右で柄の違う羽織を着ており、伊之助には「半々羽織」と呼ばれている。

鬼殺隊との激しい死闘の末、太陽の光を浴びて肉体が滅びる寸前、「想いは不滅であり永遠である」という産屋敷の言葉を認めると共にその事実を目の当たりにして感動し落涙、体内に取り込みかけた炭治郎に自分の血と力を注ぎ込んで鬼にし、鬼狩りを滅ぼすという自分の想いを託したが、禰󠄀豆子とカナヲの必死の尽力により炭治郎が僅かに意識を取り戻し、精神内で「鬼狩りを殺し最強の鬼になれ」と完全な鬼化をさせようとするも、仲間たちの声などによって炭治郎は鬼化から救われ、死滅後は他の鬼達と違い地獄に落ちることすら叶わず、何京年経とうが変わることのない永遠の無へと葬り去られる「罰を与えられない」という形で「天罰」を受けることになる。

命を代償に、童磨に己を喰わせ、カナヲにとどめの斬首を託す。 目的は、日光を克服して完全な不死となること。

———— ひと仕事終えて、義勇としのぶはおでん屋に来ていた。 特にその 動きと突き技の速度は現柱の中でも最速で、の雫波紋突きより速い。 家族思いで自分の着物を買うよりも下の子達にご飯をたくさん食べさせてほしいという優しい子であった。

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CV:• 鋼鐡塚の数少ない理解者であり、炭治郎に対して彼の心境を代弁する。

『過狩り狩り』は扉絵で主人公の顔が隠されているなど特異な構成から編集部では話題になったが 、初代担当者のは初見では分かりにくく、2回目で良さに気がついたという。 残存した鬼殺隊数人がかりを列車の客車ごと押し返し、満身創痍とはいえ隊士数人以上の怪力を発する悲鳴嶼に拮抗してみせるなど、太陽光に全身を焼かれて格段に弱体化してさえ強いあがき技。 CV:• 彼女がいなければ多くの隊士たちが命を失っていただろう、正に 鬼殺隊に無くてはならない女性である。

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15年前、暴力を振るう旦那といじめてくる姑から赤子の伊之助を連れて逃げ出し、上弦の弐・童磨が教祖を務める極楽教の寺院で保護される。

しかし、炭治郎に出会うことで自分の心の声をよく聞くことが段々とできるようになり、アオイが宇髄天元に連れ去られそうになった際には初めて自分の意思に従って行動し、上官の命令に従わなかった。 優秀だが不遜な性格で口数も多く、任務と関係ないことまで喋りだす ことがある。

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日輪刀は水の呼吸の青みがかった刀身。 産屋敷輝哉の鴉はマフラーのようなものを巻いており、伝言を一言一句正確に伝える。