2000年〜2003年、国土交通省航空保安大学校講師。

Microsoft 365ではFILTER関数を使うことができます。 となります。

すると、表の2行目、3列目に位置する「京都」が抽出される。

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引数 「範囲」に "B列からG列までの列全体"を指定します。 2つ目のパターンは、 条件 会員区分 ポイント数が200以上300未満 ゴールド会員 です。

IF関数の中にIF関数を入れ込む方法より使い方は簡単 上記のように、それぞれメリット、デメリットがあるので、自分に合った方の関数を使えばOK。 これで数式の編集は終わりです。 FILTER関数を使って別の場所に、 条件に合うデータのリストを作成 FILTER関数を使えば、VLOOKUP関数のような複雑な手順を踏むことなく簡単に条件に合うデータ(行)を抜き出すことができます。

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C3:H11 としています。

個人情報は既存の商品購入履歴や新規顧客獲得するために非常に重要な情報となります。

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もちろんOR条件は2つだけではなく、3つ、4つ…と指定できます。

スポンサードリンク 単純な最大値と最小値を求める• 青空一郎 8月3日 欠勤• それは 「MicroSoft365以外では使えない」ことです。 「VLOOKUP関数」同様に件数が増えれば下にコピーしていくだけで同じ関数の指定を引き継いで表示することが出来ます。

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引数「行」には、先ほどのMATCH関数の数式をそのまま指定する。 1つ目の条件は、 (もし)ポイント数が300以上だったら です。

300以上だったら• 最終的に「INDEX関数」で目的のデータを抽出する いかがでしたでしょうか? 今回は複数条件でデータを抽出することができる「SUMPRODUCT関数」をご紹介しました。 このページの説明はもう少し続きますが、計算式の作り方を速く知りたい方は下のリンクをクリックしてください。

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[NOT条件]でデータを抽出する NOT関数を使う• すると、3つ目のIF関数のダイアログボックスに切り替わりました! 3つ目のIF関数が入っていることは、数式バーを見ると実感できます。 芝浦工業大学工学部電子工学科卒業後、特許事務所勤務を経て株式会社アスキーに入社。

この表の2行目かつ3列目のデータ(C4)をA1セルに抽出するには、A1セルにINDEX関数を次のように入力すればよい。 200以上だったら• 範囲または配列の対応する要素の積を合計した結果を返します。 テーブルに変換している場合、テーブル名は「売上表」としています。

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ここで紹介する数式では、別シートにもデータが抽出できます。

このページでは、MAX,MIN,MAXIFS,MINIFS,FILTER,DMAX,DMIN,INDEX,配列数式,SUMPRODUCTといった関数を使っています。 2番目に小さい数字(今回は5)以降全てこれにしておくことで、既婚者の数に数字が調整されます。

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B C D E F G H 2 No 氏名 国語 算数 理科 社会 合計 3 1 岡田 70 65 71 77 283 4 2 会田 55 61 66 48 230 5 3 河合 82 77 83 88 330 6 4 近藤 72 78 74 73 297 7 5 井上 61 55 52 65 233 8 6 木下 86 98 94 87 365 9 7 植田 68 78 75 66 287 10 8 佐々木 81 67 71 86 305 11 9 桑田 62 64 61 69 256• (注)絶対値指定については、下記ページにて説明しています。 「OK」をクリック 選択したフィールド(項目)のみを表示する FILTER関数は 通常1行(レコード)を抽出するので、 全てのフィールド(項目)が表示されます。

B C D 2 月 商品名 売上 3 1月 りんご 9,649 4 1月 みかん 6,183 5 1月 バナナ 4,896 6 2月 りんご 2,249 7 2月 みかん 6,843 8 2月 バナナ 4,478 9 3月 りんご 5,991 10 3月 みかん 6,432 11 3月 バナナ 7,228 12 4月 りんご 3,046 13 4月 みかん 6,297 14 4月 バナナ 5,152 15 最大値 6,843 16 最小値 6,183• ここでは、検査値がEさんの体重、検査範囲がEさんのデータ範囲です。 セルの書式設定のダイアログで、 「表示形式」のタブを選択• MicroSoft365とは、月額料金を毎月支払うと使えるOffice製品のことで、買い切りで一般的に使われている割合の高い「Office2016」や「Office2019」とは別のものです。

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引数 「配列」に "表全体"を指定• 「氏名」のフィールドの 全ての "要素" の選択が解除されました• テーブルの作成ダイアログで、 "テーブルに変換される範囲"が正しく選択されていることを確認• この時、「IF」の表示ではなく、セル番地の表示になっている方は、マウスポインターをこの部分に合わせると、表示が「IF」に変わるのでクリックします。